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ドラゼミ知ってますか?

大山のぶ代さん、今は水田わさびさんの声でおなじみのドラえもんといえば日本のみならず、世界的にも有名なアニメキャラクターですね。
ドラゼミは文字の読み書き反復練習から、ことばの持つ力をしっかり学びます。
毎月添削テストが用意してあり、自分のがんばりや成長を親が真剣に見つめてくれていることへの気づきは大きな意味を持っています。
添削テストの提出後、ドラえもんからお手紙も届き子どものヤル気を引き出してくれます。
ドラゼミは計算や漢字の繰り返しから、学校では十分な時間がとりづらくなっている文章問題に記述式問題と幅広くおさえています。
教材独自の作文は、文をおこす練習や、マンガを使った解説など、楽しく取り組める工夫を盛り込んでいます。
作文の添削問題も毎月おこなってます。お子様にとって自分を表現する力、相手に伝える力を着実にみがきます。
ドラゼミの添削は、専門の担任が1年間1対1でお子様の自立をうながす教育をします。
お子様が自分で自分のつまずき箇所や苦手な部分に気づき、そこを克服していけるように細かいアドバイスを加えてお返しします。

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総監修者陰山英男のメソッドとゼミへの対応

小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者である陰山英男さんは、「陰山メソッド」というスローガンを子どもの教育において提唱しています。
主な特徴は3つです。
1)朝食は必ずとらせる。ごはん食が望ましい(腹持ちが良い為)。
2)遅くとも22時には就寝させ、テレビは出来るだけ見せない。
3)深夜まで塾などで勉強させることは推奨しない。
ドラゼミでは「書かせる」という作業を多く取り入れてます。途中から教科書コースと応用力養成コースとに選択制分をとってますので、
中学受験を考えておられる方にも対応できるのではないでしょうか。
いずれにしても低学年の間は、通信教育というのは親が見てあげないと力はつかないと思うのです。そのために毎日ゼミに取り組むペース作りというか、
課題が親子に与えられるわけです。ともに成長をうながす要素も兼ねてます。
ドラゼミはビデオもついています。子どもは添削の先生からのメッセージを楽しみにしていることでしょう。なぜならドラえもんからのカードが入っているからです。
学校の宿題や他の問題集と組み合わせても、子どもが無理なく進めることが出来るボリュームとなります。
自分で進捗を管理できるカレンダーがついてます。中学受験対応ではありませんが、その基礎を作るにはいい通信教材だと思っています。

子どもは通信教育についていけるか。

ドラゼミの教材内容と学校の授業は同等に進むのかという意見をよく聞きます。
確かに学校の進度とは少々ズレがあると思います。
よってドラゼミでまず基本を学習します。その後、習熟プリントなど基礎的なドリル、応用問題へと進んでいます。
つまり学校の進度とは別に学習をすすめていくことになります。
分量もほどほどなので、学校の宿題に影響することはあまりないと思われます。
国語は、漢字と文法と読解のバランスがとてもよくいい結果が生じてます。
算数は、少々簡単すぎるのと、問題数が少なめに感じるという意見もあります。
また全体的に問題のレベルが高いというご指摘もあります。
そして、この通信教育は子どもだけでなく親にもやる気がないと大変なのです。
テキストのまるつけ、月に一度のテストの送付、教材費の振り込み・・・
子どもに与えるだけで成績が勝手にぐんぐんあがっていく…そんなあまい世界ではありません。
今のゆとりの教育で授業数が減ると学力も下がり将来が心配ですね。
最後に社会に残っていくのは、やはり頭の良い人間です。
なので毎日の勉強習慣を少しでも身につけていきたいものです。

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